ご覧頂きありがとうございます。022Funny-Editionのハイグレードモデル、VCC機の中では製作調音に4ヶ月費やした年内最後?に相応しい渾身の作品となります。
022機は奥行きが200mmだったため、バス延長が取れず最低域設定は少し高めながら自身でも伸びしろの異常さを感じておりました。
…色味はあれですが(笑)
当機はサイズを拡張し前回同様、18cmWF採用で12.7kgのFull-VCC(概ね全面)を実施。
通常、複数の内部構造板をcm単位で調整、構築しておりますが、内部試行は一周回って珍しく仕切り板1枚のダブルバスレフです。
全帯域がクリアですがVCCは比較的駆動力のあるA,Dアンプ推奨です。
付帯音が少なく、解像度が大幅に上がる情報量、低音が入力された際も、のけぞらず打ち返す異質のスピーカーですが、エコーサウンドをシビアに調整し、締まりのある低域も再現されます。
おふろやトンネルのように狭くて壁が固い場所だと、音は跳ね返って耳に届く。音はやがて弱まって消えていき、新しい音と消えそうな音が響き合う。
kos-k-VCCサウンドは解像度の高さと市販でもなかなか巡り会えないボーカリストの艶感があるため、生音を聴かれると驚かれるかもしれません。
なお、セメント施工は乾燥に時間を要し、研磨、コーティングを行い、油性ニス塗装を基本としてますので、相応の時間がかかります。
耳と技術力には相応の自信がございますので、耳の確かな貴殿は必ずご試聴頂き、納得された上でお買い求めください。
引き続き主観の押し付けはせず、基準曲を固定し、比較試聴用として録音公開を行っております。
YouTube kos-k試聴ルーム 12/8予定
H:660mmツィーター込みゴム足含む
本体550mm
W:300mm
D:250mm
12.7kg
自作スピーカー
※仕上げ塗装待ち
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